⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級201

問題

クレンジング剤の「溶剤型」の特徴として、全成分表示から読み解ける最も適切なパターンはどれか。

A全成分表示の1番目が「水」であり、油性成分が全く含まれていない
B全成分表示の上位に「ミネラルオイル」や「エチルヘキサン酸セチル」などの油性成分が複数記載されている✓ 正解
C全成分表示のほとんどが「アニオン界面活性剤」で構成されている
D全成分表示の一番最後に必ず「溶剤」と記載されている

正解

B全成分表示の上位に「ミネラルオイル」や「エチルヘキサン酸セチル」などの油性成分が複数記載されている

解説

溶剤型のクレンジング剤では、重要な役割を果たす油性成分の配合量が非常に多く、全成分表の上位をかなり占めます。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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