ケンテイラボ

⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級194

問題

全成分表示の名称が「ステアルトリモニウムクロリド」など、「〇〇クロリド」や「〇〇ブロミド」で終わる成分はどの分類に該当することが多いか。

Aアニオン界面活性剤
Bカチオン界面活性剤✓ 正解
C両性界面活性剤
D非イオン界面活性剤

正解

Bカチオン界面活性剤

解説

カチオン界面活性剤の主な表示名称の見分け方として、「〇〇クロリド」「〇〇ブロミド」「〇〇アミン」で終わるという特徴があります。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第193195問 →

同じ分野の関連問題

193着色剤のうち、赤色226号や黄色4号などの「タール色素」と呼ばれる成分の分類はどれか。195全成分表示で見かける「高級アルコール」や「高級脂肪酸」の「高級」という言葉の化学的な意味はどれか。192紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛)を配合した製品で、肌への“きしみ”や分散のしにくさに対応するため...196紫外線散乱剤である「酸化チタン」が、ミネラルファンデーションなどで表面を「コーティング処理」されて配...

化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

化粧品成分検定2級の関連記事

化粧品成分検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

化粧品成分検定2級に合格するための勉強法を解説。ベース成分・機能性成分・安定化成分・全成分表示など頻出分野ごとに効率的な学習ポイントをまとめました。

化粧品成分検定2級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

化粧品成分検定2級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。日本化粧品検定との違いや、独学で合格するためのポイントも紹介します。

化粧品成分検定2級 INCI名の覚え方早見表【入門者向け基礎成分】

化粧品成分検定2級で必須のINCI名(国際表示名)を機能別に早見表で整理。ベース成分・法規対策に役立つ暗記項目を厳選しました。

← 問題一覧へ戻る