⑤ 機能性成分(応用)
化粧品成分検定1級 第175問
問題
ピリドキシンHCl配合の化粧水を“皮脂トラブルに配慮した設計”として説明する。最も適切なのはどれか。
AビタミンB6関連成分として、皮脂トラブルや肌あれに配慮した処方で用いられることがある✓ 正解
B強酸で角栓を物理的に溶かす
Cターンオーバーを停止させる
Dポルフィリンを無害な色素に変える
正解
A:ビタミンB6関連成分として、皮脂トラブルや肌あれに配慮した処方で用いられることがある
解説
化粧品では生理作用を断定しにくいため、「皮脂トラブルに配慮した設計で用いられることがある」という処方意図として整理するのが適切。
分野解説:⑤ 機能性成分(応用)
美白・抗老化・保湿・抗炎症など各種機能性成分の応用知識を学ぶ分野です。ビタミンC誘導体・ナイアシンアミド・レチノール・トラネキサム酸など主要成分のメカニズム、有効濃度、配合上の注意点、組み合わせの相性、最新トレンド成分(バクチオール・ペプチドなど)を整理。製品の差別化を生む知識として重要な分野です。
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化粧品成分検定1級について
処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難しい) |
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INCI名を機能別に束ねる:化粧品成分検定1級の暗記の順番
語尾が-ateならエステル、-olならアルコール。この推測の効かせ方に加えて、市販の化粧水の全成分表を撮り、上位5成分の役割を言い当てる練習法まで、機能別の一覧に沿って置いています。