ケンテイラボ

① 化粧の歴史+化粧品の原料

日本化粧品検定1級59

問題

「パラベンフリー」と表示されている化粧品について、正しい解釈はどれか。

A一切の防腐成分が含まれていない
Bパラベン以外の防腐剤や防腐助剤が配合されている場合がある✓ 正解
C天然成分だけでできているため、期限がない
Dパラベンは毒性が強いので、配合してはいけない

正解

Bパラベン以外の防腐剤や防腐助剤が配合されている場合がある

解説

パラベンフリーであっても、フェノキシエタノールなど他の防腐剤や、防腐助剤が配合されているのが一般的です。

分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料

化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。

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58代表的な防腐剤「パラベン」のうち、一般的に単独での抗菌力が最も高いとされる種類はどれか。60本来は保湿剤だが、弱い抗菌(静菌)作用を持ち、防腐剤の配合量を減らすために使われる「防腐助剤」の例は...57化粧品の中に微生物(カビや細菌)が混入・繁殖するのを防ぐために配合される成分はどれか。61水溶性成分の「BG」の名称(成分名)として正しいものはどれか。

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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