ケンテイラボ

① 化粧の歴史+化粧品の原料

日本化粧品検定1級55

問題

油性成分などが酸素と反応して変質(酸化)するのを防ぐ成分を何と呼ぶか。

ApH調整剤
B酸化防止剤✓ 正解
Cキレート剤
D防腐剤

正解

B酸化防止剤

解説

酸化防止剤は、油性成分が酸化してにおいや色が変わったり、肌への刺激になったりするのを防ぎます。

分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料

化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。

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同じ分野の関連問題

54キレート剤の成分例として、正しいものはどれか。56酸化防止剤の成分例として、化粧品の表示名称で「トコフェロール」と記載されるものはどれか。53金属イオン(ミネラル)と結合してその働きを抑え、製品の劣化(変色・変臭)を防ぐ成分を何と呼ぶか。57化粧品の中に微生物(カビや細菌)が混入・繁殖するのを防ぐために配合される成分はどれか。

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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