① 化粧の歴史+化粧品の原料
日本化粧品検定1級 第48問
問題
香料において、アイテムごとの最適な配合率(賦香率)の目安として、石けんに適した数値はどれか。
A0.001~0.05%
B0.05~0.2%
C0.1~0.3%
D1.0~1.5%✓ 正解
正解
D:1.0~1.5%
解説
石けんは洗い流すものであり香りが残りやすいため、1.0~1.5%と他より高めの賦香率が目安です。
分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料
化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |