⑤ 化粧品にまつわるルール

日本化粧品検定1級402

問題

化粧品の広告で、使用前後の写真を掲載する際、経過時間(例:2週間後)を示して比較することは認められるか。

A認められる
B化粧品の効果は使用したその時の物理的効果等に限られるため、時間の経過による変化(生理的変化)を示す比較は原則NG✓ 正解
Cメイクアップ製品以外なら認められる
D海外製品なら認められる

正解

B化粧品の効果は使用したその時の物理的効果等に限られるため、時間の経過による変化(生理的変化)を示す比較は原則NG

解説

化粧品は即効的な物理的効果(メイク等)が基本であり、時間経過による肌質の変化などを比較することは効能逸脱となるためNGです。

分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール

薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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