ケンテイラボ

① 化粧の歴史+化粧品の原料

日本化粧品検定1級36

問題

液体にとろみをつけて感触を調整したり、乳化を安定化させたりする成分を何と呼ぶか。

A色材
B増粘剤✓ 正解
Cキレート剤
DpH調整剤

正解

B増粘剤

解説

増粘剤は液体にとろみをつけ、感触調整や粉体の沈殿抑制、乳化の安定化などを行います。

分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料

化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。

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35界面活性剤の「ノニオン(非イオン)型」の特徴として、正しいものはどれか。37パックの膜を作ったり、スタイリング力を調整したりする「皮膜形成剤」の成分例はどれか。34界面活性剤の成分名において、最後や途中に「~ベタイン」とつくものはどのタイプか。38メイクアップ化粧品において、形状を保ち、汗や皮脂を吸収する目的で配合される「体質顔料」はどれか。

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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