⑤ 化粧品にまつわるルール

日本化粧品検定1級 第357問

問題

「オーガニックコスメ」という表現を広告で使用する場合の日本の公的な基準について、正しい説明はどれか。

A国による厳格な統一基準がある
B日本には公的な定義がないため、各メーカーが独自の基準や民間認証団体の基準で表示している✓ 正解
C天然成分が1%でも入れば、国が無条件で許可する
D厚生労働省の「オーガニックマーク」が必須である

正解

B:日本には公的な定義がないため、各メーカーが独自の基準や民間認証団体の基準で表示している

解説

日本にはオーガニック化粧品の公的基準がないため、根拠となる基準(自社基準や海外認証等)を明確にする必要があります。

分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール

薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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