ケンテイラボ

⑤ 化粧品にまつわるルール

日本化粧品検定1級328

問題

一般化粧品(薬用でないもの)において、広告やパッケージに表示できる「効能・効果」の範囲は何種類と定められているか。

A16種類
B24種類
C56種類✓ 正解
D無制限

正解

C56種類

解説

一般化粧品で表現できる効能・効果の範囲は、現在「56種類」に限定されており、これを超える表現は認められません。

分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール

薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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