④ ヘア・ボディ・その他
日本化粧品検定1級 第314問
問題
化粧品の製造工程において、成分を混ぜ合わせる際に空気を抜く「脱気(だっき)」を行う主な目的はどれか。
A製品を重くするため
B酸化や微生物の繁殖を防ぎ、品質を安定させるため✓ 正解
C香りを強くするため
D成分を蒸発させるため
正解
B:酸化や微生物の繁殖を防ぎ、品質を安定させるため
解説
空気が混入すると酸化や気泡の原因になり、安定性や使用感が損なわれるため、脱気工程で空気を抜いて品質を安定させます。
分野解説:④ ヘア・ボディ・その他
シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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