④ ヘア・ボディ・その他
日本化粧品検定1級 第297問
問題
「ベースコート」を使用する主な目的として、不適切なものはどれか。
A爪を保護し、色素沈着を防ぐ
B自爪の表面をなめらかにし、色ムラを防ぐ
Cネイルエナメルの密着性を高め、はがれを防ぐ
D爪のケラチンを化学的に分解して柔らかくする✓ 正解
正解
D:爪のケラチンを化学的に分解して柔らかくする
解説
ベースコートは保護や密着性向上が目的であり、ケラチンを分解する作用はありません。
分野解説:④ ヘア・ボディ・その他
シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |