ケンテイラボ

① 化粧の歴史+化粧品の原料

日本化粧品検定1級27

問題

油性成分の液状成分(リキッド)のうち、合成成分であり、肌の上でのすべりをよくしたりメイクを落としたりする成分はどれか。

Aミネラルオイル
Bホホバ種子油
Cジメチコン✓ 正解
Dスクワラン

正解

Cジメチコン

解説

ジメチコンは合成のシリコーンオイルの一種で、肌の上でのすべりをよくしたり、成分を分散させたりします。

分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料

化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。

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26油性成分が角層からの水分蒸発を防ぎ、肌を柔軟にする効果を何と呼ぶか。28油性成分の「固形(ワックス)」に分類され、ミツバチの巣から得られる天然成分はどれか。25海藻を由来とし、増粘(安定化・感触調整)の目的で配合される水溶性成分はどれか。29界面活性剤の分子構造において、油になじみやすい部分を何と呼ぶか。

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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