④ ヘア・ボディ・その他
日本化粧品検定1級 第228問
問題
デオドラント製品に配合される「イソプロピルメチルフェノール」の主な役割はどれか。
A汗の量を物理的に減らす
B体臭の原因となる皮膚常在菌の増殖を抑制する(殺菌)✓ 正解
C香りでにおいを隠す
D肌を小麦色にする
正解
B:体臭の原因となる皮膚常在菌の増殖を抑制する(殺菌)
解説
殺菌成分として、体臭の原因物質をつくり出す皮膚常在菌を殺菌したり増殖を抑えたりします。
分野解説:④ ヘア・ボディ・その他
シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |