ケンテイラボ

③ メイクアップ化粧品

日本化粧品検定1級176

問題

「プレストパウダー」の製造方法のうち、さまざまな粉体と少量の結合剤を混ぜ合わせ、圧縮成型して作る一般的な方法はどれか。

A湿式製法
B乾式製法✓ 正解
Cけん化法
D中和法

正解

B乾式製法

解説

結合剤を混ぜてそのまま圧力をかける「乾式製法」は、さらさらした感触で色のいい仕上がりになるのが特徴です。

分野解説:③ メイクアップ化粧品

ファンデーション・口紅・アイシャドウ・マスカラ・チーク・コンシーラーなど、メイクアップ化粧品の種類と処方・成分を学ぶ分野です。粉体・着色剤(顔料・染料・パール剤)の特性、リキッド/パウダー/クリームなど剤型の違いと使い分け、UV対策、肌への密着性を高める成分などが問われます。色彩理論やパーソナルカラーとの関連も頻出ポイントです。

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175フェイスパウダーを使用する主な目的として、適切でないものはどれか。177「チークカラー」に配合される成分において、ファンデーションよりも多く(1〜6%程度)配合されているも...174「コンシーラー」が一般的なファンデーションよりもカバー力が高い理由として、正しいものはどれか。178ハイライトに使用される製品に、明るさを出し立体感を演出するために多く配合されているものはどれか。

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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