ケンテイラボ

⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

コンクリート技士550

問題

温度ひび割れの抑制対策として使用されるフライアッシュセメントB種の特徴として、正しいものはどれか。

A高炉スラグの分量が質量比で30%を超え〜60%以下である
BC3SとC3Aを多くし発熱量を高めている
C単位水量を増加させることで温度上昇を抑制する
Dフライアッシュの分量が質量比で10%を超え〜20%以下である✓ 正解

正解

Dフライアッシュの分量が質量比で10%を超え〜20%以下である

解説

フライアッシュセメントB種は、フライアッシュの分量が10%超〜20%以下であり、発熱量を低減できます。

分野解説:⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

特殊な条件や用途に応じたコンクリートを扱う分野です。寒中コンクリートでは初期凍害の防止と保温養生、暑中コンクリートでは温度上昇の抑制とコールドジョイント対策が中心になります。マスコンクリートでは水和熱による温度ひび割れの機構と対策、高流動コンクリートでは自己充填性と材料分離抵抗性が対象です。あわせて水中コンクリート、吹付けコンクリート、プレストレストコンクリート、コンクリート二次製品の製造も問われます。

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549ポストクーリングの説明として、正しいものはどれか。551プレストレストコンクリートにおいて、コンクリートに圧縮応力が導入されるメカニズムとして正しいものはど...548マスコンクリートの温度ひび割れ対策として、正しくないものはどれか。552プレストレストコンクリートの特徴として、正しくないものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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