ケンテイラボ

⑪ コンクリート工事

コンクリート技士508

問題

柱や壁の水平打継ぎ面を設ける一般的な位置として正しいものはどれか

A階高の中央付近
B配筋の継手がある位置
C床スラブや梁の上端または下端✓ 正解
D仕上げ材が隠れる任意の位置

正解

C床スラブや梁の上端または下端

解説

水平打継ぎは通常、床スラブや梁の上下端に設けます。

分野解説:⑪ コンクリート工事

現場でのコンクリート施工を扱う分野です。運搬ではポンプ圧送の管径と配管計画、バケットやシュートの使用が中心になります。打込みでは打込み速度と高さ、打重ね時間の限度、材料分離の防止が対象です。締固めでは内部振動機の挿入間隔と時間、締固め不足の影響が頻出になります。あわせて打継目の位置と処理、仕上げ、養生の方法と期間、寒中コンクリートと暑中コンクリートの施工上の留意点が問われます。

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507梁や床スラブの鉛直打継ぎ部を設ける位置として適切なのはどれか509打継ぎ面の「レイタンス」の処理方法として正しいものはどれか506「コールドジョイント」が発生する直接的な原因はどれか510打継ぎ面の処理において、新しいコンクリートを打ち継ぐ直前に行うべきことはどれか

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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