⑪ コンクリート工事

コンクリート技士 第498問

問題

斜めシュートを使用する際、材料分離を低減するための傾斜角度の規定はどれか

A水平に対して30度以下とする
B水平に対して45度以上とする
C水平に対して15度以下とする
D水平に対して30度以上とする✓ 正解

正解

D:水平に対して30度以上とする

解説

斜めシュートの傾斜角度は30度以上にして、滞留なく流れるようにします。

分野解説:⑪ コンクリート工事

現場でのコンクリート施工を扱う分野です。運搬ではポンプ圧送の管径と配管計画、バケットやシュートの使用が中心になります。打込みでは打込み速度と高さ、打重ね時間の限度、材料分離の防止が対象です。締固めでは内部振動機の挿入間隔と時間、締固め不足の影響が頻出になります。あわせて打継目の位置と処理、仕上げ、養生の方法と期間、寒中コンクリートと暑中コンクリートの施工上の留意点が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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