⑪ コンクリート工事

コンクリート技士 第489問

問題

ピストン式コンクリートポンプの特徴として誤っているものはどれか

A吐出圧力が高く長距離圧送に適している
B構造が複雑で重量が大きい
C高強度・高流動コンクリートの圧送に適している
Dスランプが小さくかたいコンクリートには適さない✓ 正解

正解

D:スランプが小さくかたいコンクリートには適さない

解説

ピストン式は吐出圧力が高いため、粘性の高い高強度コンクリート等の圧送に適しています。

分野解説:⑪ コンクリート工事

現場でのコンクリート施工を扱う分野です。運搬ではポンプ圧送の管径と配管計画、バケットやシュートの使用が中心になります。打込みでは打込み速度と高さ、打重ね時間の限度、材料分離の防止が対象です。締固めでは内部振動機の挿入間隔と時間、締固め不足の影響が頻出になります。あわせて打継目の位置と処理、仕上げ、養生の方法と期間、寒中コンクリートと暑中コンクリートの施工上の留意点が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第488問第490問 →

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る