ケンテイラボ

⑩ 型枠工事

コンクリート技士467

問題

梁や床の支柱を各階の上下で位置を揃えない場合に生じる恐れがある現象はどれか。

A梁や床の曲げモーメントの発生✓ 正解
Bせき板のはらみ
Cコンクリートの側圧の増大
Dコンクリートの異常凝結

正解

A梁や床の曲げモーメントの発生

解説

支柱の位置が揃っていないと、梁や床に予期せぬ曲げモーメントが生じる恐れがあります。

分野解説:⑩ 型枠工事

コンクリートを所定の形に保つ型枠を扱う分野です。型枠の構成(せき板・支保工・締付け金物)と材料の種類が基礎になります。設計では作用する荷重、特にコンクリートの側圧に影響する要因(打込み速度・温度・スランプ・打込み高さ)が最重要論点です。あわせて存置期間の判定(材齢と圧縮強度による方法)、支保工の存置期間、剥離剤の使用、型枠の精度と検査が頻出になります。側圧の考え方は計算問題でも問われます。

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466型枠の構造計算において、考慮する荷重の組み合わせとして不適当なものはどれか。468型枠工事の組立てで、柱配筋を囲むように組立てる型枠はどれか。465コンクリートの側圧が大きくなる要因の組み合わせとして正しいものはどれか。469型枠に作用する鉛直方向荷重のうち、固定荷重に分類されるものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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