ケンテイラボ

⑨ 鉄筋工事

コンクリート技士425

問題

圧接箇所の外観試験で確認する項目として、適切なものはどれか。

A圧接部内部の空洞や不純物の有無
B引張力に対する破断強度
C充填されたモルタルの硬化状態
D圧接部のふくらみの形状や寸法、折れ曲がりや割れの有無✓ 正解

正解

D圧接部のふくらみの形状や寸法、折れ曲がりや割れの有無

解説

外観試験では、目視やスケールで圧接部のふくらみの形状・寸法、折れ曲がり・割れがないかを確認します。

分野解説:⑨ 鉄筋工事

鉄筋コンクリートの引張を担う鉄筋の工事を扱う分野です。鉄筋の加工では折曲げ内法直径、切断と曲げ加工時の留意点が中心になります。組立てではあきとかぶり厚さの規定、スペーサの種類と配置、結束方法が対象です。継手では重ね継手の長さ、ガス圧接継手の施工と検査(外観検査・超音波探傷試験)、機械式継手と溶接継手の特徴が頻出になります。定着の方法と長さも重要な論点です。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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