ケンテイラボ

⑨ 鉄筋工事

コンクリート技士408

問題

建築基準法施行令に規定される、耐力壁以外の壁におけるかぶり厚さの最低寸法はどれか。

A2cm以上✓ 正解
B5cm以上
C4cm以上
D3cm以上

正解

A2cm以上

解説

耐力壁以外の壁又は床にあっては、2センチメートル以上と規定されています。

分野解説:⑨ 鉄筋工事

鉄筋コンクリートの引張を担う鉄筋の工事を扱う分野です。鉄筋の加工では折曲げ内法直径、切断と曲げ加工時の留意点が中心になります。組立てではあきとかぶり厚さの規定、スペーサの種類と配置、結束方法が対象です。継手では重ね継手の長さ、ガス圧接継手の施工と検査(外観検査・超音波探傷試験)、機械式継手と溶接継手の特徴が頻出になります。定着の方法と長さも重要な論点です。

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407かぶり厚さを確保する器具の記述として、不適当なものはどれか。409建築基準法施行令に規定される、柱又ははりにおけるかぶり厚さの最低寸法はどれか。406かぶり厚さが構造体の耐久性や耐火性を確保できる理由として、適切なものはどれか。410建築基準法施行令に規定される、基礎(布基礎の立上り部分を除く)のかぶり厚さの最低寸法はどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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