⑧ レディーミクストコンクリートの製造

コンクリート技士 第356問

問題

ミキサの練り混ぜ性能試験において、コンクリート中の単位粗骨材量の差はどれ以下であれば均一とみなされるか。

A5.0%✓ 正解
B0.8%
C1.0%
D3.0%

正解

A:5.0%

解説

コンクリート中の単位粗骨材量の差が5%以下であれば、均一に練り混ぜる性能を持つと規定されています。

分野解説:⑧ レディーミクストコンクリートの製造

工場で製造されるコンクリートを扱う分野です。レディーミクストコンクリートの規格における種類と呼び方、品質の指定事項が基礎になります。製造設備では貯蔵設備、計量装置とその許容差、ミキサの種類と練混ぜ性能試験が対象です。あわせて運搬時間の限度、荷卸し地点での品質管理、受入れ検査の項目と判定基準、生産者と購入者の責任分担が頻出になります。数値規定が多いため一覧表での整理が有効です。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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