⑦ 配合、調合設計
コンクリート技士 第327問
問題
単位粗骨材量(G)を算定する際の計算式として正しいものはどれか。
A単位粗骨材かさ容積/粗骨材の単位容積質量
B単位粗骨材かさ容積×粗骨材の単位容積質量✓ 正解
C単位細骨材量×粗骨材の絶対容積
D単位水量×粗骨材の密度
正解
B:単位粗骨材かさ容積×粗骨材の単位容積質量
解説
単位粗骨材量は単位粗骨材かさ容積と粗骨材の単位容積質量の積により算定します。
分野解説:⑦ 配合、調合設計
求める性能を実現する材料の組み合わせを決める分野です。配合設計の手順として、所要の強度と耐久性から水セメント比を決定し、施工性からスランプと粗骨材最大寸法を選び、単位水量と単位セメント量を算出する流れが中心になります。空気量の設定、細骨材率の決め方、配合強度と品質のばらつきの関係が頻出です。示方配合と現場配合の換算(表面水率と粒度による補正)は計算問題の定番であり、確実に手順を固めておく必要があります。
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コンクリート技士について
コンクリートの製造・施工・管理の専門資格
| 主催 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式 |
| 試験時間 | 120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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