ケンテイラボ

⑦ 配合、調合設計

コンクリート技士318

問題

配合、調合設計において、コンクリート1m3を構成する絶対容積の基本式として正しいものはどれか。

AW+C+S+G+A=1000✓ 正解
BW+C+S+G=1000
CW+C+S+G+A=100
DW/C+S/G+A=1000

正解

AW+C+S+G+A=1000

解説

単位水量+単位セメント量+単位細骨材量+単位粗骨材量+空気量=1000(l/m3)となります。

分野解説:⑦ 配合、調合設計

求める性能を実現する材料の組み合わせを決める分野です。配合設計の手順として、所要の強度と耐久性から水セメント比を決定し、施工性からスランプと粗骨材最大寸法を選び、単位水量と単位セメント量を算出する流れが中心になります。空気量の設定、細骨材率の決め方、配合強度と品質のばらつきの関係が頻出です。示方配合と現場配合の換算(表面水率と粒度による補正)は計算問題の定番であり、確実に手順を固めておく必要があります。

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317配合計算における「絶対容積」の合計は、1m3のコンクリートをつくる場合いくらになるか。319質量と容積の関係を表す式として正しいものはどれか。316コンクリートの配合、調合設計において、各材料の使用量は通常どのような単位で表されるか。320絶対容積が300l/m3、表乾密度が2.60g/cm3の細骨材の質量はいくらか。

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コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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