ケンテイラボ

⑤ 硬化コンクリート

コンクリート技士234

問題

クリープひずみと環境・寸法の関係について誤っているものはどれか。

A部材寸法が大きいほどコンクリートが乾燥しやすく、クリープひずみは大きくなる✓ 正解
Bコンクリートが乾燥すると、クリープひずみは大きくなる
C部材寸法が小さいほどコンクリートが乾燥しやすく、クリープひずみは大きくなる
D空隙が多いコンクリートは、クリープひずみが大きくなる

正解

A部材寸法が大きいほどコンクリートが乾燥しやすく、クリープひずみは大きくなる

解説

部材寸法が「小さい」ほど乾燥しやすくクリープが大きくなります(大きいほどは誤り)。

分野解説:⑤ 硬化コンクリート

固まった後のコンクリートの性質を扱う分野です。圧縮強度が最も重要な指標であり、供試体の作製と養生、載荷方法、水セメント比と強度の関係が中心になります。引張強度と曲げ強度、支圧強度、疲労強度も対象です。あわせてヤング係数とポアソン比、乾燥収縮とクリープ、温度による体積変化が頻出になります。強度に影響する要因(材齢・養生温度・供試体寸法)を整理しておくことが得点につながります。

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233クリープひずみが大きくなる要因の組み合わせとして正しいものはどれか。235クリープひずみに影響を与える配合の要因として正しいものはどれか。232コンクリート部材に持続的に荷重が作用すると、時間の経過とともにひずみが増大する現象を何というか。236コンクリートの水分量の減少による収縮現象の2つの名称はどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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