ケンテイラボ

⑤ 硬化コンクリート

コンクリート技士198

問題

コンクリートの圧縮強度試験に用いる円柱形供試体の標準的な寸法比率として、正しいものはどれか。

A高さを直径の1.5倍とする
B高さを直径の2倍とする✓ 正解
C高さを直径と同じとする
D高さを直径の2.5倍とする

正解

B高さを直径の2倍とする

解説

供試体は高さを直径の2倍とする円柱形を標準とします。

分野解説:⑤ 硬化コンクリート

固まった後のコンクリートの性質を扱う分野です。圧縮強度が最も重要な指標であり、供試体の作製と養生、載荷方法、水セメント比と強度の関係が中心になります。引張強度と曲げ強度、支圧強度、疲労強度も対象です。あわせてヤング係数とポアソン比、乾燥収縮とクリープ、温度による体積変化が頻出になります。強度に影響する要因(材齢・養生温度・供試体寸法)を整理しておくことが得点につながります。

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199強度試験用供試体の直径の規定について、適切でないものはどれか。200供試体の標準養生における水中の温度として、正しいものはどれか。201供試体の加圧面が凸状に出っ張っている場合、強度試験の計測値はどうなるか。202供試体のキャッピングに使用される材料の組み合わせとして、正しいものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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