ケンテイラボ

④ フレッシュコンクリート

コンクリート技士174

問題

AE剤の使用量を一定とした場合、コンクリート中の空気量が増加する要因として正しいものはどれか。

Aセメント量が少なくなる
Bセメントの比表面積が小さくなる
Cコンクリートの温度が高くなる✓ 正解
D水セメント比が小さくなる

正解

Cコンクリートの温度が高くなる

解説

セメント量が多くなる、比表面積が大きくなる、温度が高くなるなどの要因で空気量は増加します。

分野解説:④ フレッシュコンクリート

固まる前のコンクリートの性質を扱う分野です。ワーカビリティー、コンシステンシー、プラスチシティー、フィニッシャビリティーという用語の区別が出発点になります。スランプ試験とスランプフロー試験、空気量試験、単位容積質量の測定方法と判定が中心です。あわせてブリーディングとレイタンス、材料分離の原因と対策、凝結時間と温度の関係、圧送性が問われます。実務の品質管理に直結する重要分野です。

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173AE剤がコンクリートの流動性を向上させる理由はどれか。175AE剤の使用量を一定とした場合、コンクリート中の空気量が増加する要因として誤っているものはどれか。172減水剤がセメント粒子を分散させ、コンクリートの流動性を向上させる主な働きはどれか。176気泡間隔係数に関する説明として正しいものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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