ケンテイラボ

① 公衆衛生学

調理師試験12

問題

調理師免許の絶対的欠格事由に該当するものはどれか。

A罰金以上の刑に処せられた者
B重大な食中毒を発生させ免許取消処分を受け、1年を経過しない者✓ 正解
C麻薬、あへん、大麻、覚せい剤の中毒者
D他の都道府県で調理師免許を取り消された者

正解

B重大な食中毒を発生させ免許取消処分を受け、1年を経過しない者

解説

衛生上重大な事故を起こし免許取消後1年を経過しない者は絶対的欠格事由であり、都道府県知事の判断に関わらず免許が与えられません。

分野解説:① 公衆衛生学

健康と衛生に関する社会のしくみを学ぶ分野です。日本国憲法第25条やWHOの健康の定義、保健所の役割、人口静態・動態統計、感染症の3要素と予防(一次〜三次)、生活習慣病、調理師法や健康増進法・食育基本法などの法制度が頻出です。調理師のよりどころとなる調理師法(名称独占・免許・欠格事由)は毎回問われる重要テーマ。用語と数値が多いので、法律の目的と担当省庁、統計の種類を表で整理して覚えると効率よく得点できます。全289問中50問を収録しています。

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11調理師免許に関する記述として、正しいものはどれか。13調理師の名簿訂正および免許証の書き換え申請の期限として、正しいものはどれか。10調理師法第1条に定められている同法の目的として、正しいものはどれか。14「調理技術技能評価試験」に合格すると与えられる称号はどれか。

調理師試験について

国家資格・食のプロへの登竜門

主催各都道府県(知事免許・国家資格)
出題形式6科目のマークシート方式(四肢択一が一般的)。試験時間は都道府県により異なるため公式情報で要確認
試験時間都道府県により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は都道府県により異なるため公式サイトで要確認(科目ごとの基準が設けられる場合あり)
難易度★★★☆☆
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