② カカオ豆からチョコレートへ:製造工程

チョコレート検定67

問題

「Bean to Bar」のチョコレートの広がりに関する記述として、誤っているものはどれか。

Aシングルビーンで作られることが多いがブレンドで作られることもある
B板チョコレート以外への加工はほとんど行われていない✓ 正解
Cあえて微細化を粗めに仕上げて食感を残す商品も出てきている
D発酵の攪拌回数や日数を変える工夫も行われている

正解

B板チョコレート以外への加工はほとんど行われていない

解説

板チョコレートを最終形態とせず、ひと手間加えてドリンクやボンボンショコラなどを作るケースも増えています。

分野解説:② カカオ豆からチョコレートへ:製造工程

カカオ豆が板チョコレートになるまでの工程を体系的に学ぶ分野です。選別・ロースト・ウィノーイング(ニブとシェルの分離)・磨砕・微細化(レファイナー)・精練(コンチング)・調温(テンパリング)・冷却・エージングという流れと、各工程の目的を順序立てて理解することが重要です。20ミクロン以下への微細化、コンチェが最も高価な機械であること、Bean to Barなどの製造スタイルも頻出です。工程名と役割を一対一で結びつけて覚えるのが得点のコツです。

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カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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