① チョコレートとは/カカオの魅力・生態・SDGs
チョコレート検定 第4問
問題
カカオの歴史に関する記述で、正しくないものはどれか?
A紀元前3300年ごろからエクアドルで栽培されていたと推定される
Bオルメカ文明では貨幣として扱われるほどの貴重品だった
C当初の飲み物はトウガラシなどを加えたスパイシーなものだった
D16世紀のメキシコではカカオ豆10粒で野ウサギ1羽が買えた✓ 正解
正解
D:16世紀のメキシコではカカオ豆10粒で野ウサギ1羽が買えた
解説
カカオ豆100粒で野ウサギ1羽が買えたと記録されており、10粒は誤りです。
分野解説:① チョコレートとは/カカオの魅力・生態・SDGs
チョコレートとカカオの基礎を幅広く扱う導入分野です。学名テオブロマ・カカオの意味やココアバターが体温より低い温度でとける理由、日陰樹を必要とするカカオの生態、発酵・乾燥の役割、カカオポッドの収穫といった栽培・一次加工の知識が問われます。あわせてアグロフォレストリーやアップサイクル、児童労働の予防、トレーサビリティなどSDGs・サステナビリティの話題も頻出です。カカオの魅力と社会的課題をセットで押さえることが得点の土台になります。
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チョコレート検定について
カカオとチョコの知識を証明
| 主催 | 株式会社 明治(チョコレート検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一形式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円) |
| 合格基準 | 初級・中級とも正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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