⑧ 健康効果・テイスティング・マリアージュ

チョコレート検定315

問題

テイスティングの視覚的要素について、正しい説明はどれか。

A産地によって色合いが異なり、赤茶色や濃い茶色などがある。✓ 正解
B色合いはテンパリングの回数のみで決まる。
Cカカオ含有率が同じであれば色は完全に一致する。
D味に影響はないため色を見る必要はない。

正解

A産地によって色合いが異なり、赤茶色や濃い茶色などがある。

解説

同じカカオ含有率でも、カカオの産地によって赤茶色や黒に近い色など違いがあります。

分野解説:⑧ 健康効果・テイスティング・マリアージュ

チョコレートの健康面と味わいの科学を扱う分野です。カカオポリフェノールの働き、高カカオチョコレートと血圧・コレステロール・ストレスの関係、テオブロミンやカフェインの特徴、犬猫に与えてはいけない理由などが問われます。あわせて味・香り・風味の違いや、鼻から抜けるレトロネーザル、口の中でとかすと香りが増す理由など、テイスティングの基礎とマリアージュ(相性)の考え方も頻出です。健康効果は断定を避け、研究で示された傾向として理解しておくことが大切です。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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