⑧ 健康効果・テイスティング・マリアージュ

チョコレート検定310

問題

株式会社明治が開発した「フレーバーホイール」の特長はどれか。

Aホワイトチョコレートの評価にのみ使用できる。
B化学物質の名前のみで香りを構成している。
C1から10までの数値で香りの強さを表す。
D香りを化学物質ではなく身近なものに例えて表現する。✓ 正解

正解

D香りを化学物質ではなく身近なものに例えて表現する。

解説

一般の人にも香りのイメージが伝わりやすいよう、日本人になじみのある具体的な言葉を用いています。

分野解説:⑧ 健康効果・テイスティング・マリアージュ

チョコレートの健康面と味わいの科学を扱う分野です。カカオポリフェノールの働き、高カカオチョコレートと血圧・コレステロール・ストレスの関係、テオブロミンやカフェインの特徴、犬猫に与えてはいけない理由などが問われます。あわせて味・香り・風味の違いや、鼻から抜けるレトロネーザル、口の中でとかすと香りが増す理由など、テイスティングの基礎とマリアージュ(相性)の考え方も頻出です。健康効果は断定を避け、研究で示された傾向として理解しておくことが大切です。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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