⑧ 健康効果・テイスティング・マリアージュ
チョコレート検定 第305問
問題
テイスティングを行う環境として、適切でないものはどれか。
Aにおいがないところ
B湿度は50%以下
C明るすぎる照明の下✓ 正解
D室温18〜20℃くらい
正解
C:明るすぎる照明の下
解説
暗すぎたり明るすぎたりすると味覚や嗅覚に影響するため、白〜黄色の適度な照明が望ましいです。
分野解説:⑧ 健康効果・テイスティング・マリアージュ
チョコレートの健康面と味わいの科学を扱う分野です。カカオポリフェノールの働き、高カカオチョコレートと血圧・コレステロール・ストレスの関係、テオブロミンやカフェインの特徴、犬猫に与えてはいけない理由などが問われます。あわせて味・香り・風味の違いや、鼻から抜けるレトロネーザル、口の中でとかすと香りが増す理由など、テイスティングの基礎とマリアージュ(相性)の考え方も頻出です。健康効果は断定を避け、研究で示された傾向として理解しておくことが大切です。
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チョコレート検定について
カカオとチョコの知識を証明
| 主催 | 株式会社 明治(チョコレート検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一形式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円) |
| 合格基準 | 初級・中級とも正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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