⑦ チョコレートの市場・トレンド
チョコレート検定 第277問
問題
アカデミー オブ チョコレートのコンペティションにおいて、Bean to Barの「プレーン」カテゴリに該当するものはどれか。
A塩を加えたもの
Bバニラを加えたもの
Cカカオニブが入ったもの
Dカカオ豆と砂糖のみのシンプルなもの✓ 正解
正解
D:カカオ豆と砂糖のみのシンプルなもの
解説
塩、バニラ、カカオニブが入ったものはBean to Barの中でも「フレーバー系」とみなされ、プレーンはシンプルなものだけです。
分野解説:⑦ チョコレートの市場・トレンド
国内外のブランドと市場動向、業界用語を扱う分野です。ヴァローナやゴディバ、カファレルといった海外の名門ブランドの歴史や看板商品、日本のショコラティエや専門店の特徴が問われます。シングルオリジンやFarm to Bar、シングルビーンといったトレンド、ショコラティエやMOF(フランス国家最優秀職人章)などの用語も頻出です。日本のバレンタイン文化の展開や商品開発の歴史も出題されます。ブランド名と創業国・代表商品・キーパーソンを結びつけて整理するのが効率的です。
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チョコレート検定について
カカオとチョコの知識を証明
| 主催 | 株式会社 明治(チョコレート検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一形式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円) |
| 合格基準 | 初級・中級とも正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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