⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定211

問題

1828年、カカオ豆を搾ってココアバターを部分的に取り除く「圧搾機」を開発した人物は誰か?

Aダニエル・ペーター
Bジョセフ・フライ
Cバンホーテン✓ 正解
Dロドルフ・リンツ

正解

Cバンホーテン

解説

オランダ人のバンホーテン親子の父親が、1828年にココアバターの圧搾機を発明しました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第210212問 →

チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る