ケンテイラボ

⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定204

問題

ヨーロッパ人がカカオの存在を初めて知った際、コロンブスの息子フェルナンドの記録でカカオは何と呼ばれていたか?

Aカカオトル
Bアルメンドラ✓ 正解
Cショコラトル
Dココア

正解

Bアルメンドラ

解説

フェルナンドの記述には「アルメンドラ(アーモンド)」という名で記録されています。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式スペシャリスト・エキスパート・プロフェッショナルの3つの級で構成。実施方法・試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スペシャリスト・エキスパートは正答率70%以上、上級(プロフェッショナル)はオンライン試験で正答率75%以上の方がテイスティング試験に進む(公式基準)
難易度★★☆☆☆
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