④ 原料の配合とテンパリング:副原料・配合・調温

チョコレート検定146

問題

紀元前7000年ごろから人類が食していた最古のナッツといわれ、中国が最大の産地であるものはどれか?

Aピーナッツ
Bアーモンド
Cクルミ✓ 正解
Dヘーゼルナッツ

正解

Cクルミ

解説

クルミは中国が最大産地であり、最古のナッツと言われています。

分野解説:④ 原料の配合とテンパリング:副原料・配合・調温

チョコレートを構成する副原料と、仕上げの調温を扱う分野です。砂糖・粉乳・乳化剤(レシチン)・バニラといった副原料の役割や、なぜ添加するのかが問われます。ヨーロッパで多用されるヘーゼルナッツをはじめ、アーモンド・ピスタチオ・カシューナッツなどナッツ類の産地や特徴も頻出です。あわせてテンパリングの目的と温度帯、不十分だと生じるファットブルームなど、ココアバターを安定した結晶にする調温の理論を押さえることが得点につながります。

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主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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