③ カカオ豆の科学:品種・産地・カカオマス・ココアバター

チョコレート検定105

問題

ラム酒と合わせても負けないほどのインパクトとコクがあり、独特の発酵臭と酸味を持つカカオ豆の産地はどこか。

Aドミニカ共和国✓ 正解
Bベトナム
Cペルー
Dブラジル

正解

Aドミニカ共和国

解説

ドミニカ共和国産は独特の発酵臭と酸味があり、ラム酒と合わせても負けないインパクトとコクがあります。

分野解説:③ カカオ豆の科学:品種・産地・カカオマス・ココアバター

カカオ豆を科学的な視点で掘り下げる分野です。栽培適地であるカカオベルト(赤道を挟む北緯20度〜南緯20度)や生育条件、主要生産国と生産量、日本の輸入事情など産地の知識が問われます。品種ではクリオロ種・フォラステロ種・トリニタリオ種の特徴と栽培比率、ベースビーンズやフレーバービーンズの考え方が頻出です。カカオマスやココアバターといった成分の性質も重要で、産地・品種・成分を関連づけて整理すると理解が深まります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第104106問 →

チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る