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⑦ 著作権法・後半(財産権〜侵害と救済)

知的財産管理技能検定3級269

問題

著作権の制限規定において、非営利・無料・無報酬の条件を全て満たした場合に許可なく行える行為はどれか。

A著作物を複製して販売すること
B翻訳して配布すること
C公への上演や演奏✓ 正解
Dインターネット上での公衆送信

正解

C公への上演や演奏

解説

非営利・無料・無報酬の要件を満たせば、著作権者の許諾なく公に上演・演奏・上映・口述ができます(複製・翻案・公衆送信は対象外)。

分野解説:⑦ 著作権法・後半(財産権〜侵害と救済)

著作権(財産権)の中身と、その制限・侵害への対応を扱う分野です。複製権・上演権演奏権・公衆送信権・譲渡権・頒布権・貸与権・翻案権など支分権の種類、二次的著作物と原著作者の権利が問われます。私的使用のための複製や引用など、一定の場合に著作権が制限され無許諾で利用できる例外規定も重要です。存続期間は原則として著作者の死後70年です。侵害に対する差止請求・損害賠償請求といった救済手段まで、支分権ごとに具体例とあわせて押さえましょう。

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268会社等で作成する法人名義の著作物の著作(財産)権の存続期間は原則としていつまでか。270実演家が持たない権利はどれか。267リーチサイト規制に関する説明として正しいものはどれか。266「展示権」の対象となる著作物はどれか。

知的財産管理技能検定3級について

知財管理の基礎を証明する国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科試験と実技試験(両方合格で3級技能士)。択一式が中心。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は変更されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科試験・実技試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(入門)
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