① 管理業者制度・重要事項説明

賃貸不動産経営管理士56

問題

賃貸住宅管理業者が、正当な理由なく秘密を漏らした場合の対象について、正しいのはどれか

A業務に従事したことがある者(元従業員含む)✓ 正解
B現役の従業員のみ
C管理業者の役員のみ
D委託者のみ

正解

A業務に従事したことがある者(元従業員含む)

解説

秘密保持義務は、業を営まなくなった後や従業者でなくなった後も継続する。

分野解説:① 管理業者制度・重要事項説明

賃貸住宅管理業法にもとづく登録制度と、管理受託契約の重要事項説明を扱う分野です。登録が必要となる管理戸数(200戸以上)、営業所ごとの業務管理者の選任、標識の掲示、帳簿の保存期間、定期報告、監督処分などが頻出です。あわせて契約締結前に行う重要事項説明の時期・方法・記載事項も問われます。制度の骨格を条文の数値(戸数・年数・報告頻度)とセットで整理し、業務管理者に求められる役割を押さえることが得点の近道です。

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賃貸不動産経営管理士について

賃貸住宅管理の国家資格

主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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