⑨ 設備(給排水・消防・電気・エレベーター等)

賃貸不動産経営管理士492

問題

増圧直結方式の説明として正しいものはどれか。

A停電時は給水が全くできない
B高置水槽が必要な方式である
C中規模までのマンションやビルで採用される✓ 正解
D受水槽を屋上に設置する

正解

C中規模までのマンションやビルで採用される

解説

増圧直結方式は中規模までの建物で採用され、高置水槽は不要である。

分野解説:⑨ 設備(給排水・消防・電気・エレベーター等)

賃貸住宅の建築設備を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽・増圧直結)、受水槽の維持管理、排水トラップの封水と破封(自己サイホン・誘導サイホン)、二重トラップの禁止、通気方式などの給排水設備が頻出です。あわせて消防用設備、電気設備、ガス、エレベーターの保守点検も問われます。数値基準や現象の名称が多いため、方式ごとの仕組みとトラブルの原因・対策をセットで押さえると、実務にも直結する知識として定着します。

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主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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