⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸不動産経営管理士481

問題

地震対策の構造のうち「制震(制振)構造」の説明として正しいものはどれか

A建物と地盤の間に積層ゴムを設ける
B建物内にダンパー等を設け地震のエネルギーを吸収する✓ 正解
C壁や柱の剛性を高めて耐える
D基礎を杭で固定する

正解

B建物内にダンパー等を設け地震のエネルギーを吸収する

解説

制震構造は、建物内にダンパー等の制振装置を設け、揺れのエネルギーを吸収する構造である。

分野解説:⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸住宅の建物そのものの構造と維持保全を扱う分野です。RC造・S造・SRC造・木造など構造種別の特徴、ラーメン構造と壁式構造、基礎の種類、ツーバイフォーやCLTなどの工法が頻出です。あわせて新耐震設計法の背景、耐震診断(1〜3次)、耐震・制震・免震の違い、建築基準法や耐震改修促進法の枠組みも問われます。用語が多いため構造ごとにメリット・デメリットを一覧化し、耐震関連の数値や制度を整理するのが効果的です。

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主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
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受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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