⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸不動産経営管理士440

問題

コンクリートブロック塀の構造基準として正しいものはどれか。

A塀の高さは2.5m以下とする
B塀の厚さは10cm以上とする
C鉄筋は直径5mm以上とする
D控壁は塀の高さが1.2mを超える場合は3.4m以下ごとに設置する✓ 正解

正解

D控壁は塀の高さが1.2mを超える場合は3.4m以下ごとに設置する

解説

ブロック塀の高さは2.2m以下、厚さは15cm以上(2m以下は10cm以上)、控壁は1.2m超で3.4m間隔とする。

分野解説:⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸住宅の建物そのものの構造と維持保全を扱う分野です。RC造・S造・SRC造・木造など構造種別の特徴、ラーメン構造と壁式構造、基礎の種類、ツーバイフォーやCLTなどの工法が頻出です。あわせて新耐震設計法の背景、耐震診断(1〜3次)、耐震・制震・免震の違い、建築基準法や耐震改修促進法の枠組みも問われます。用語が多いため構造ごとにメリット・デメリットを一覧化し、耐震関連の数値や制度を整理するのが効果的です。

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出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
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