⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任
賃貸不動産経営管理士 第352問
問題
管理業者が入居者の住戸に立ち入れるのは
A防災等の緊急を要するときである✓ 正解
Bいつでも自由に立ち入れる
C管理業者の判断で週に一度は立ち入れる
D管理業務の報告が必要なときである
正解
A:防災等の緊急を要するときである
解説
緊急を要する場合は、あらかじめ承諾を得なくても立ち入れる。
分野解説:⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任
契約の有効性に関わる民法の総則的なテーマと、保証・委任、個人情報保護を扱う分野です。制限行為能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人等)の行為と取消し、意思表示の瑕疵、代理などが頻出です。あわせて連帯保証や個人根保証の極度額、委任契約の権利義務、個人情報保護法の取扱いも問われます。行為能力の区分ごとに「単独でできること・取り消せること」を整理し、保証・委任の基本ルールを押さえましょう。
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賃貸不動産経営管理士について
賃貸住宅管理の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格基準 | 合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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