⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任

賃貸不動産経営管理士340

問題

動機の錯誤についての説明として正しいものは

A動機は何であっても関係ない
B動機は心の中にあるため常に取消しの対象とならない
C表示されていなくても重大な過失がなければ取消せる
D動機が表示されている場合に限り、取消しの対象となる✓ 正解

正解

D動機が表示されている場合に限り、取消しの対象となる

解説

動機の錯誤は、その動機が表示されていることが取消しの要件である。

分野解説:⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任

契約の有効性に関わる民法の総則的なテーマと、保証・委任、個人情報保護を扱う分野です。制限行為能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人等)の行為と取消し、意思表示の瑕疵、代理などが頻出です。あわせて連帯保証や個人根保証の極度額、委任契約の権利義務、個人情報保護法の取扱いも問われます。行為能力の区分ごとに「単独でできること・取り消せること」を整理し、保証・委任の基本ルールを押さえましょう。

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出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
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