⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任
賃貸不動産経営管理士 第321問
問題
普通保証における「催告の抗弁権」とは
A債権者は保証人に請求する前にまず債務者に催告すべきという権利✓ 正解
B保証人は債務者の財産から強制執行をかけるよう請求できる権利
C保証人が複数の場合に負担を分割できる権利
D保証人は連帯して責任を負うという権利
正解
A:債権者は保証人に請求する前にまず債務者に催告すべきという権利
解説
まずは主債務者に催告するように求める権利である。
分野解説:⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任
契約の有効性に関わる民法の総則的なテーマと、保証・委任、個人情報保護を扱う分野です。制限行為能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人等)の行為と取消し、意思表示の瑕疵、代理などが頻出です。あわせて連帯保証や個人根保証の極度額、委任契約の権利義務、個人情報保護法の取扱いも問われます。行為能力の区分ごとに「単独でできること・取り消せること」を整理し、保証・委任の基本ルールを押さえましょう。
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賃貸不動産経営管理士について
賃貸住宅管理の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格基準 | 合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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