⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任
賃貸不動産経営管理士 第318問
問題
「第三者提供」に該当せず本人の同意が不要なケースに含まれないものは
A利用目的達成に必要な範囲内で行う委託先への提供
B合併や営業譲渡に伴う提供
C他業者が保有するリストへの単なる参照✓ 正解
D共同利用の場合
正解
C:他業者が保有するリストへの単なる参照
解説
委託、事業承継、共同利用等は該当しない。
分野解説:⑥ 契約有効性・個人情報・保証・委任
契約の有効性に関わる民法の総則的なテーマと、保証・委任、個人情報保護を扱う分野です。制限行為能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人等)の行為と取消し、意思表示の瑕疵、代理などが頻出です。あわせて連帯保証や個人根保証の極度額、委任契約の権利義務、個人情報保護法の取扱いも問われます。行為能力の区分ごとに「単独でできること・取り消せること」を整理し、保証・委任の基本ルールを押さえましょう。
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賃貸不動産経営管理士について
賃貸住宅管理の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格基準 | 合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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