⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

賃貸不動産経営管理士252

問題

定期建物賃貸借において、借主からの中途解約が可能となる要件はどれか。

A契約期間に関わらず常に可能である
B貸主が承諾した場合のみ可能である
C床面積が200㎡未満の居住用建物である✓ 正解
D期間が1年未満の場合に限られる

正解

C床面積が200㎡未満の居住用建物である

解説

居住用かつ200㎡未満で、やむを得ない事情がある場合に中途解約できる。

分野解説:⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

民法・借地借家法にもとづく賃貸借契約の権利義務を、成立から終了まで扱う分野です。契約の成立要件、貸主の修繕義務と借主による修繕、必要費・有益費の償還、造作買取請求権、敷金の返還、賃借権の対抗要件などが頻出テーマです。さらに更新・解約・正当事由による終了、定期建物賃貸借の特徴も問われます。条文の原則と例外を整理し、貸主・借主それぞれの権利義務を対で覚えるのが効率的です。

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主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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