③ 管理実務(募集〜アウトソーシング)
賃貸不動産経営管理士 第130問
問題
居住用建物の賃貸借の媒介において、貸主・借主双方から受け取れる報酬の上限(特例を除く)はどれか。
A賃料の1ヵ月分+消費税✓ 正解
B賃料の0.5ヵ月分+消費税
C賃料の1.5ヵ月分+消費税
D賃料の2ヵ月分+消費税
正解
A:賃料の1ヵ月分+消費税
解説
居住用建物の場合、貸主・借主それぞれから0.5ヵ月分ずつが原則だが、双方の承諾があれば合計で1ヵ月分+消費税まで受け取れる。
分野解説:③ 管理実務(募集〜アウトソーシング)
入居者の募集から契約に至る実務を扱う分野です。宅地建物取引業の免許の要否、借主募集や媒介の可否、不動産公正競争規約とおとり広告の禁止、宅建士による重要事項説明、心理的瑕疵(人の死に関する事案)の告知、媒介報酬の上限などが頻出です。宅建業法と管理業務の接点が問われるため、「どの業務に免許が要るか」「告知や広告のルール」を実務の流れに沿って整理すると理解が深まります。
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賃貸不動産経営管理士について
賃貸住宅管理の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格基準 | 合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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